RR再来を予感させたたアルピーヌA110

このモデル、久し振りにエポックなモデルじゃないか?!1000キロちょっとの車重に、250馬力と、7速パドルシフト、1.8Lのターボ加給とはいえ、トルクが32.9kgというのは、随分と速さを感じさせる。なにに我が青銀ポル993でも、トルク35kgなのだから、車重等を鑑みると、同等もしくはそれ以上の体感は間違いない。動画をみると、シフト時には、AMG系のような、「バムッ」という破裂音を披露していて、味付けは今風な濃い目といった感...

エスティマで化け物を造る

ロータスエキシージ「スポーツ380」こいつはスゴそうだ…軽量バスタブボディは、近年稀に見るライトウェイトで1066キロ。モデルネームにもある、380馬力を誇る、オキマリのトヨタ謹製エンジンを搭載。電卓上では、パワーウエイト2.8となり、スーパースポーツの壁3をぶった切っている…ロータスは、エリーゼとエヴォーラを実際に触ったが、いずれも想像通り極めてソリッドで、ポルシェ好きであれば、間違いなく所有欲を...

ロータスとポルシェ

ロータスエリーゼ、フラットな路面を走らせると鬼速である。約1000キロ、約200馬力というスペックで、青銀ポル993とヨーイドンでの加速はほぼどっこいだろうか。高速道路でも●00キロ近い速度域まで引っ張っても、外から見た感じ破たんしそうな雰囲気はまるでない。レーンチェンジや旋回に関しても、993より半歩上をいくような俊敏さ、ルームミラーに映る姿に明らかに鋭さが見える。言葉でいうなら正しく「ヒラリ」...