4週間で2500キロ走ってみた!

4週間くらいの間に、京都往復900キロ、伊勢神宮往復900キロ、をこなしてきた感想。空冷ポルシェとしてはちょっと過走行??実は993での単発ランとしてはこれが最長だった。当初「随分しんどいだろうな」と身構えていたが、2本を終えた感想としては、結局疲れ具合はベンツと然程変わらないということ。(長距離を走る、という点ではもちろんしっかり疲弊…)つまり、993でのランはそこまで、「シンドイもの」ではなかったのだ。そこ...

トヨタ86と同じダッシュ力だけど

200馬力弱のS204、ステーションワゴンのガタイで、スポーツカーを追っかけてみる。トヨタ86の、200馬力程度のクルマであれば、引けを取らず同等の加速を見せる。(あとは気持ちのオシがドコまで行けるか…)それにしても、最近のクルマの200馬力は、数値以上に体感馬力が出ている。(特にSモードは風情なく端的に速い!)実際、200馬力程度だと、フラットアウトしても、●00キロ以降の加速はかなり鈍く、最終的...

祝新型パナメーラ!

もはや前言撤回!この言葉はこういう時に使うのだろう。新型パナメーラ、2代目となって、モデルチェンジを果たしたその姿は、実に「イケてる!」以前は、フロント周りは中途半端で、リア周りはモサッとした具合で、その大きな肢体ばかりが、気になって仕方がなかった先代パナメーラ。(上位モデルは良かったがV6が残念だった…)それが新型に於いては、フロント周りはエッジが効き、リア周りはまさしく911を彷彿させる、両脚と...

ポルシェとベンツの違い

ベンツに乗れば乗るほどにポルシェの良さが分かってくる。超弩級に運転しやすいベンツ、この「運転しやすい」や「気持ちいい」の、ギミックが徐々に分かってきた。ゆったり、どっしりと構え、緩やかだけど時折機敏な一面も見せる。この味付けがベンツの仕上げ。イメージとしては、大きな振り子を、大きく振りながら走るという感じ。一方ポルシェは、中くらいの振り子を、小気味に振りながら走るという感じ。この「大きな振り子」と...

メルセデスの味付け

ポルシェは速度が上がるにつれ比例、ベンツは速度が上がるにつれ反比例、そんなイメージだ。ベンツは150キロ以上から加速していくと、「なにかがサーッとひいていくような…」悪くいうと冷めてしまうような、良く言えば冷静になれるような、不思議な感覚に襲われる。この感覚はポルシェとは真逆だ。ポルシェは、速度が上がれば、ノイズやバイブも大きく、エンジン音や排気音も大きくなり、ドライバーを高揚させ刺激する。これは...

メルセデスの実力

「とにかく素晴らしい」コレが、3代目Cクラスワゴン、S204の第一印象。クロスポロの後継として正式配備となった。Eクラスの、3代目S211、4代目S212、のライド感の延長線上に、間違いなくCクラスも存在していると実感。ライド感的には、Cクラスが駆逐艦クラスで、Eクラスが巡洋艦クラスと言えば、なんとなくイメージし易いだろうか?色々素晴らしいが、何がトリワケ素晴らしいか?空冷ポルシェと比べると、「車...

祝パナメーラ シューティングブレーク

パナメーラって嫌いじゃない。気になるか、気にならないか、でいったら間違いなく気になる。カイエンやマカンより、ずっとパナメーラの方が気になる。とりわけ、GTSなどは、レーシングライクな、ピリリとした一面も持ち合わせており、十二分守備範囲に入る。アクセルオフでバリバリ系だ。でも…総じてパナメーラ、「えらいダサいな」というのが正直なところで、なかなか触手が伸びない。(とりわけ標準車の話…)そんなパナメーラ...