エンジンルーム改革 第3章

どうだ!レーシーなエンジンルームに一歩一歩近づいている…今回は、エンジンルーム向かって、左奥にあるヒーターブロア一式を取り去って、カーボン製のヒーターバイパスダクトを設置。噂のフィッティングは、ほぼほぼほぼほぼ問題ないが、実際の所、上部シュラウド部分へ差し込み部分、カーボンダクトのアールが合わず、ダクトが5mm程シュラウドからはみ出している(笑)テスト走行もしてみたが、いきなり外れる兆候もなさそうだし...

ブリッジアダプターリレー

第1章はこちらから。エンジンルーム改革 第2章は、エンジンルーム向かって左側、ヒーターブロアの撤去と、ヒーターバイパスダクトの取り付けだ。ちなみに最初に書いておくと、これは走行性能には影響が一切ないチューンで、完全な見た目追求のチューンということ、断っておく。ヒータブロア一式を取り去ると、ブロア本来の暖房吐き出し機能が弱くなるので、走行風に応じた弱〜い暖房しか吐き出せなくなる。それを解決するのが、写...

ヒーターバイパスダクト

エンジンルーム改革その①。このウェットカーボンのヌラッとした質感、早くエンジンルームにブチ込んでやりたい。写真は、ヒーターバイパスダクトのカーボン仕様。(PN:99321194100)エンジンルーム、向かって左奥上部に鎮座するヒーターブロアを、取り去ってしまい、このバイパスダクトで直繋ぎしてしまおうという、なんとも勢い付いた話だ。このヒーターブロア、993RSまでは装備されているが、993RSクラブスポーツ、並びに993CUPに...

燃圧5.0bar仕様に

通常のモデルに搭載されているのは、3.8bar仕様の燃圧レギュレーター。写真だと向かって左。ボッシュ製で、アウディの一部モデルにも使用され993以降のポルシェでも、結構長い間かつ幅広いモデルで使用されており、いわゆる標準的な燃圧レギュレーター。この手の古典的なパーツはそうそう形が変わらない様子。(PN:99311019900)そしてこの3.8barの燃圧を、凡そ1.3倍引き上げた5.0bar仕様、いわゆるハイプレッシャーレギュレーターが...