ディレッツァZ3と空冷ポルシェの相性

セッティングもひと段落して、色々な天候と、シチュエーションを走り、ディレッツァZ3の姿が見えてきた。ストリート~峠レベルなので、サーキットのフルグリップ状態ではない、ということを付け加えておきたい。インプレッションとしては、「優しい」「懐が広い」「ズルズルとグリップ発動」といった印象だ。タイヤインプレッションは、ドライバーやマシンのそれぞれで、千差万別で「必ず」はあり得ないが、空冷ポルシェ乗りであ...

タイヤにフェンダーを被せたかった

週末にタイヤ交換を完了したが、土日ともに雨模様で、ポテンシャルを確かめるには至らず…皮剥きはリアのみ完了したが、フロントはまだと言った感じ。下記インプレッションは、4分ヤマのネオバからの交換、ということでメモしておきたい。(グリップのインプレッションはまた後日!)新品なので、まずは全体がかなりファットで、信頼感のある感じに回復。(サーキットで爛れたネオバは後半硬かった)ファット?というか、正しくは...

ハイグリップタイヤに依存する空冷ポルシェ

空冷ポルシェは、タイヤのグリップが低下すると、突如として精彩を欠く…ABS以外の電子機器を持たず、最新のクルマに負けず劣らずの、運動性能を見せる一方で、RR故か「タイヤへの依存度」が極めて高い。(最近のクルマは結構ゴマカシが効く…)ヨコハマのネオバ。使用率50%位の時に、1つの変化をまず感じた。グリップの立ち上がりが手前に来て、かつフィールが手近で分かり易いかも?という印象。しかしながら、このゾーン...

N指定か非N指定か

先代のモデルラインナップでは、グッドイヤーが純正採用だったが、今回991後期、982ボクスター/ケイマンに、ヨコハマのアドバンスポーツが純正指定タイヤに選ばれた。ポルシェと共同開発したモデルということで、ポルシェ承認のN指定コード発給済モデルとなっている。ヨコハマが初めてポルシェに選ばれたのは、964時代のことで、今回の純正採用は空冷ポルシェ乗りとしても嬉しい。純正採用にアドバンスポーツは安牌だろ...

超軽量鍛造TWS到着

実は事故当時装着していたタイヤは、まだ装着してそんなに時間が経っていない状態だった。もともとは衝突した左側2本のみの交換予定で、ホイールも従来装着のワーク2本を直すないしは、2本のみ発注する予定だった。このワークのホイールは、定番デザインと別注カラーの組み合わせて、各方面からお褒めを頂いていた自慢のパーツだった。ただこの片側2本交換が精神的に気になってしまったのが発端…なのでこれを期に、「走り」の...

青銀ポル復活目前

11月の事故から約4ヶ月…待ち望んだこの時が来る、とうとう復活である。今日は復活に際して、これから取り付けられるパーツの話。クルマのパーツというのは、車輛に装着されてしまうと、その姿や形が見えなくなるものが大半だ、個人的にはその「組み込まれる前のパーツ」そのものを、一度自分の目で見ておきたいと思っている。自分の命を預けて、かつ自信を持って走るためには、機械であっても「信頼」して走りたいものだ。その...

993VS993

日曜は恒例箱根へ。天気を心配して行ったが、幸運にも大観登りきったところで雨に。伊豆スカイラインまで足を延ばさず終了。アルファやアウディのオフ会があって、エキシージが椿を楽しそうに走ってる様子は、いつも通りの箱根といった感じか。行きの小田厚を低速巡航していると、ミラーに明るいキセノンが写りこむ、猛烈な勢いで近づいてくる…さっきかわした白の991GT3か?と思っていると、その閃光はなんと白の993C2...