JAPAN SYMBOL

引き続き「和風なクルマ」という感じで、「よくやった!」感がある新型センチュリー。ここ最近の流れを組んで、さすがにエンジンはV12からV8へ。でも、内外装のデザインや意匠は、いわゆるセンチュリーのまま、この3代目のリニューアルとなった。(このクルマの動力性能を語るのは野暮だろう…)昨今の、各メーカーのWW化や、電化の波を受け、デザインも10年前とは随分変わってきたが、良い意味でも悪い意味でも、ブレなかったセン...

トヨタ86と同じダッシュ力だけど

200馬力弱のS204、ステーションワゴンのガタイで、スポーツカーを追っかけてみる。トヨタ86の、200馬力程度のクルマであれば、引けを取らず同等の加速を見せる。(あとは気持ちのオシがドコまで行けるか…)それにしても、最近のクルマの200馬力は、数値以上に体感馬力が出ている。(特にSモードは風情なく端的に速い!)実際、200馬力程度だと、フラットアウトしても、●00キロ以降の加速はかなり鈍く、最終的...

エスティマで化け物を造る

ロータスエキシージ「スポーツ380」こいつはスゴそうだ…軽量バスタブボディは、近年稀に見るライトウェイトで1066キロ。モデルネームにもある、380馬力を誇る、オキマリのトヨタ謹製エンジンを搭載。電卓上では、パワーウエイト2.8となり、スーパースポーツの壁3をぶった切っている…ロータスは、エリーゼとエヴォーラを実際に触ったが、いずれも想像通り極めてソリッドで、ポルシェ好きであれば、間違いなく所有欲を...

ハイフラ防止リレー

ライティングチューン第4弾、これにて完結。第1弾:PIAAを埋め込む第2弾:ウィンポジ化第3弾:LED装着ハイフラッシャー現象、通称ハイフラを防止するには、通常のウインカーリレーから、「ハイフラ防止用ウィンカーリレー」、への交換が必要となる。写真に写っている、右上がハイフラ防止リレーだ。993の場合は、トヨタ車用の3ピン仕様が、流用して使用可能となっている。ちなみにこの3ピンとは、ウィンカースイッ...