エヴァかアバランシェか?

RUFに続き、ポルシェチューナーの双璧をなす、ご存じゲンバラ。最新モデルを、強めにチューンナップしたモデルを、ジュネーブショーに引っ提げてきた。991ポルシェターボ?が原型のようだが、もはや原型がわからないレベル…(サスガですとしか言いようがない!)ゲンバラのアバランシェは、シリーズモノで今回が3代目。サクラダファミリア感が漂う…それにしても、このエアロアピアランス、随分と「あちら側」にいかれた感じ...

RSロードバージョン エアロキット

想像していた以上に、リアセクションの「スワリ」がいい。さすがナローボディ用の純正エアロ設計。視覚的効果なのか、以前よりリアフェンダーのフレア具合が、より一層強調されるようになった。いわゆるトレータイプや、ホエールタイプに近い形の、RSロードバージョンのリアウイング。外装チューンはこれにて一旦完了。サイドミラーにチラっと映るウイングに、911にはやはり「羽根」が似合う、と頷かざるを得ない…ちなみに、...

激変エアロチューン

市販車のようなノーマルエアロで、ダウンフォースを発生させるのは難しい。仮にさせようとも、それなりの速度域に乗せないと、ダウンフォースはなかなか得られない。(場合によってはリフトが始まる…)そこで登場するのが、ウイングなどをはじめとした、エアロチューンだ。一般的に、速度を上げていくと、通常は不安感が増していくが、速度と反比例する形で、安心感が増していくのは、ダウンフォースの不思議な感覚。このダウンフ...