トラクションの鬼度合いを増すLSD

荷重をかけてタイヤよじることが出来たら、LSD入れてみたら、という話になって、トントン拍子で…OS技研のLSD「TCD」を導入。写真は、左がノーマルのオープンデフで、右が今回のTCDだ。(それにしても20数年前のパーツとは思えない綺麗さ…)TCDは通常のLSDより、コスト的には10万程高いが、LSD内部のギヤ各部が常時オイルに満たされており、ロックするまでのアプローチがスムーズ、というのが特徴。(イニシャルトルクも画一ワンパ...

塗るならラズベリーレッドM

993のみならず、歴代空冷モデルを並べてみると、ヤレている車両とそうでない車両の差が結構見えてくる。目に見える部分の話で、主には外装と内装のコンディションに関して。この話のポイントは、そのヤレ具合が、古い=ヤレている、ではないということである。主には、使用場所と使用用途、この2つが車両のヤレ具合に影響しているだろう。パッと見で、塗装コンディションが悪いクルマは、青空駐車が長いクルマのようで、塗装表面だ...

ロールスロイス製エンジン

見慣れた?見慣れてはいないけど、見たことあるマークが見える。ボーイング787型に乗って、ふと外に目を向けると、なんとあのマークが見えるじゃないか。かの高級車、ロールスロイスのマーク、787のエンジンは同社製らしい。てっきり自動車メーカー専業と思いきや、そんなことはなかったのだ。同社のこの手の動力機関の生産は、最近に始まったことではなく、もはや100年近くの歴史を持ち、言うなればこの業界の老舗的な位...

ポルシェを鉄壁に守るには

最近北関東を中心に、スポーツカーの盗難が相次いでいる。自動車はナンバープレートもそうだが、車体ナンバーも刻印されていたりして、国内での再販はなかなか難しい。基本的には、国産チューニングカーであれば、パーツ毎にバラバラにして売られたり、高級外車であれば謎のルートで出国だろう。まれに、アブないクルマとして、車体ナンバー部分を、切り取って売られてるクルマもあるらしいが、この手のクルマを売ってるところは随...

ケイマンGT4降臨!

レーシングイエローのケイマンGT4、ついに納車となった。明らかに、ディーラーで並ぶ、他のどのクルマよりも、その立ち姿にオーラがある。生まれ持った素質と言うべきか。日本の車検対応に合わせた、リアフェンダーのエクステンション、超大口径のブレーキローター、高々と掲げられたGTウイング、どれを取ってもフツウじゃない雰囲気。武闘派のイメージが強いが、車内の至る所にアルカンターラが使われており、その雰囲気は実...

シグナルGの964ターボ

964ターボでもスゴイのに、さらにボディカラーが純正シグナルグリーンというのがスゴイ!3.3リッターということで刺激的な前期モデル。しかもこの車輌、内装はブラックではなく、サンドベージュとブラックの組み合わせ、これまた20年以上経ってるとは言え、古臭さを感じさせないのがスゴイ。室内保管なのか全体的に潤いを感じる。並行ではなくミツワモノというのもポイント。フルノーマル然?を保っており、いかに丁寧な扱...