最高峰に普遍性を与えてみた

991型後期GT3でツーリングパッケージが登場。従来のGT3の象徴でもあったGTウイングや、アルカンターラハンドル、フルバケットシートを避けた形で、996、997、991と続いてきたGT3系譜としては、「新しい形」でのユーザー提供となった。やはり、いつも通りのポルシェらしい展開だな、と思わせてしまうのは、先に超限定車でリリースされた911Rに、ウイングレスなエアロや、6速ミッションを搭載している点が、極めて似ているということ...

新型992とは?

お次はなんと992型?!我が青銀ポルは993型だが、モデルコードが近すぎやしませんか?ポルシェさん?という感じである(笑(ということは、992型でこの系譜も一旦終わるのだろう…)下馬評を大きく裏切り、GT3系も含め、そのすべてがターボ化という決断。時代の流れと、一言で言ってしまえば、そこまでかもしれないが、あまりにもその波は早く訪れた、という感じだ。「NAの水冷エンジン」というのは、今日現在チヤホ...

リアウイングまでの道のり

今でこそ、「RSロードバージョン(EU本国仕様)」のフルエアロと相成っているが、ここまでの道のりは険しかった…まず、去年の事故をきっかけに、フロントロアスポイラーを交換。価格は左右で約13万。(少し周りと違うチョイスでシブいと満足…)次に、周りにRSサイドステップを付けてる人が多く、それに刺激を受け導入決定。価格は左右で約20万。(こちらはRSCSと共通のデザイン、よしこれで2カ所揃った…)ここまでく...

RSロードバージョン エアロキット

想像していた以上に、リアセクションの「スワリ」がいい。さすがナローボディ用の純正エアロ設計。視覚的効果なのか、以前よりリアフェンダーのフレア具合が、より一層強調されるようになった。いわゆるトレータイプや、ホエールタイプに近い形の、RSロードバージョンのリアウイング。外装チューンはこれにて一旦完了。サイドミラーにチラっと映るウイングに、911にはやはり「羽根」が似合う、と頷かざるを得ない…ちなみに、...

ウイング塗装中

これが純正ウイングのままの色だ。真っ白なFRPのような見た目で来るかと思いきや、黒ゲルコート仕上げでの来日となったRSウイング。さすが純正クオリティ。現物塗りだけももちろん可能だが、そんな手抜きはせず、今回も現車合わせで丁寧に塗装中。固定ウイングになることで、純正の速度感応システムは排除され、あの脆弱なジャバラ構造ともオサラバとなる。フロント、サイド、リアと、これにてRSフルエアロの出来上がり。ル...